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ここが違う!当院独自の工夫

 胸の位置は、第3肋間〜第7肋間にそれぞれ位置しています。大きさや膨らみ方には個人差がありますが、おもに脂肪細胞と乳腺により膨らみ、張りが保たれています。

一般の女性は、第二次性徴より胸の脂肪細胞が蓄積され始め、妊娠により乳腺が発達し、高齢になると脂肪細胞や乳腺が減少し、たるみます。また、妊娠期、授乳期には約2カップ以上も胸が大きくなります。授乳期を過ぎると乳腺が次第に減少し、元の大きさかあるいはそれ以下に戻ってしまいます。

  当院では、出産や授乳後に豊胸手術をされる方が多くみられます。ほとんどの方が妊娠や授乳によりバストの形が崩れていることが多いです。崩れた形を美しくするために当院ではオリジナルで工夫を凝らしております。

 脂肪細胞の生着率を高めるため、当院では様々な工夫を行っております。FGFと言う薬剤を注入する事で生着率を2〜3割から5〜6割まで安定させております。

 脂肪吸引は、ただ脂肪を吸引すれいいというものではありません。一人一人の体形にあわせ不自然にならないようバランス良く吸引する必要があります。

  当院では、デザインに時間をかけ、どの部分をどの位取るか患者様とご相談しながら自然でスタイルの良いボディーラインを形成いたしております。

 当院では手術器具を工夫し、ご希望通りの胸の形をおつくりするため、微調整できるよう手術器具を厳選しております。

  注入時にはピストル型の器具を使用し、つまみを押すと一定量の脂肪が出る様になっていますので、均等に注入することが可能です。

 PRP(自己多血小板血漿療法)は患者様ご自身の血液を採血し、濃厚な血小板のみを取り出し、脂肪に混ぜて胸に注入する治療法です。

   血液の中の血小板には「成長因子」と呼ばれる細胞を修復させる成分が含まれており、生着率を高める効果があるといわれております。

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